「行為から考えるデザインー生成力を持つ環境をつくるー」

9/25(金)、pingpongの公式イベント第一弾、多摩美術大学図書館におけるトークセッションが開催されました。

平日の夕方ということもあり、多摩美術大学の皆さんを主な対象としたトークセッションになるだろうという予想に反して、一般の方々にも多数ご来場いただきました。このトークセッションの模様は、近日中にtamabi.tv( http://tamabi.tv/ )で公開される予定です。

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この日のファシリテェイターは港千尋教授、ゲストに濱野知史さんをお迎えしました。
pingpongからは、チームリーダーの岡瑞起、ディレクションの李明喜、ビジュアライズの橋本康弘、エンジニアの石橋素が登壇。

行為の周辺をさぐるべく、話題は、人を創造的にする環境、ニコニコ動画の タグによる制限、行為における意識と無意識、ネットから生まれる身体性、世界 の被投性、認知言語学の話、、、など幅広い展開が得られました。

何よりも、スタートしたばかりのpingpongの可能性を問いただしながら、柔軟にトークをしてくださった濱野さんと港教授、またはるばるかけつけてくださった多くのご来場者の皆様、本当にありがとうございました!

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