pingpong003ワークショップ@公立はこだて未来大学
「行為の集合から立ち上がる情報環境デザインの提案・実装ワークショップ」

□概要
公立はこだて未来大学キャンパス内における人々の行為を東京大学・知の構造化センターにおけるデザインプロジェクトpingpongが開発しているツールを用いて収集し、それらの情報の可視化を通じて、環境の深い理解に基づく情報環境デザインの提案・実装を行います。行為の集合(複数性)から立ち現れる関係を明らかにし、関係が織りなす構造を通じてデザイン提案を行うオリジナルの集合知的プロセスを用いて、新しい情報環境デザインの実装を目指します。

□ワークショップ用Twitterハッシュタグ#ppfun
キャンパス内における行為をTwitterを利用して集めます。ワークショップ参加者以外の方も投稿できます。

□日程
全4回
2010年2月15日(月)〜2010年2月18日(木)(13:00〜17:00)
ただし、データ収集のための事前準備期間を別途設ける

□講師
藤田篤(公立はこだて未来大学システム情報科学部 情報アーキテクチャ学科・准教授)
岡瑞起(pingpongプロジェクト・リーダー/東京大学・知の構造化センター・研究員)
李明喜(pingpongプロジェクト・ディレクター/デザインチームmatt・主宰)
橋本康弘(pingpongプロジェクト・メンバー/東京大学大学院工学系研究科システム創成学専攻・講師)

□定員
20名(公立はこだて未来大学の学部生・大学院生に限定)

□募集案内
下記の内容を (公立はこだて未来大学・藤田篤)までメールにてお送りください。
件名は「pingpongワークショップ」としてください。
(1) 所属学科
(2) 学年
(3) 名前
(4) iPod/iPhoneを持っていれば機種名
(5) 応募動機(140字以内)
なお、全4回通しでの参加が前提となりますので、予めご了承ください。
★デバイスとしてiPhoneとiPod touchを使うので、持っている人を優先します。
★持っていない方が採用された場合は、貸し出します。

□募集期間
2010年1月13日(水)〜2010年1月24日(日)  2010年1月30日(土)まで延長しました!

□pingpongプロジェクトについて
pingpongは、「デザイン」を構造化することを目標に東京大学知の構造化センターを拠点に立ち上げられた研究プロジェクトです。2009年4月の発足以来、コンピュータ科学者、デザイナーなどさまざまな関連分野の専門家を巻き込みながら意欲的に研究と実践を重ねています。特に現在は、ウェブ工学、言語処理技術を応用し、我々と我々の周囲に偏在するモノやコトの間に、どのような行為がどのように介在しているかを浮かび上がらせるツールおよびツールを用いたデザインプロセスの研究開発を行っており、その開発や運用を通して「デザイン」の持つ可能性を探求しています。

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