本日のエントリでは前エントリのpingmapの紹介に続き、
公立はこだて未来大学ワークショップで使用する新システム、pingpong Wikiについて解説させて頂きます。
pingpong Wikiはワークショップ開催中、ワークショップ関係者が参照することのできるツールです。
ワークショップに参加して頂けるみなさんには、ワークショップ初日から終了日まで、随時このWikiを参照して頂きながらワークショップを行って頂くことになります。
pingpong Wikiは以下のようなものになっています。
pingpong engineによって抽出されたユーザのつぶやき情報を、
1、ロギング・蓄積し、
2、共有できる形で保存し、
3、つぶやき情報をカスタマイズして可視化できる。
というツールです。
以下に実際のpingpong Wikiの画面の画像を紹介いたします。
[pingpong Wiki、各ページ紹介]
①まずpingpong Wikiのトップページはこちら。
②次はテスト投稿を見るために作成されたページです。
このページは「#ppfun」と「#pingmap」の双方が入っているつぶやき情報を抽出したページとなっています。
pingpong Wikiにはこのように、HashTag「#ppfun」関連のツイート情報がログされています。
③Wikiの編集画面は次のような画面になっています。
④ウィキの詳細な利用方法、ウィキ上のつぶやき情報のログの利用方法など、以下のようにヘルプページにて説明を参照することができます。
また、つぶやき情報をマップ上に表示する「pingpong map」と連動して行為情報のログを参照することもできるようになる予定です。
以下の図の中心がpingpong mapのイメージ図で、それぞれの位置情報に関するつぶやきを参照できるようになります。
[pingpong Wikiの意義]
今回「Wiki」という形式でつぶやき情報を蓄積していますが、それはログされた情報を様々な形にカスタマイズして利用できるようにするためです。
ワークショップでは、Wikiにログされている行為情報をどのようにして利用するか、ということも考えて頂く予定です。
ワークショップ参加者のみなさんは、そういった事も含めてイメージをしておいて頂けると嬉しいです。よろしくお願いいたします!!
※注記
pingpong Wikiには「#ppfun」関連のつぶやき情報がリアルタイムに蓄積されていくのですが、システムの都合上完全なリアルタイムということにはなっていません。
数分程度の誤差が出てしまうことが現状では考えられますが、実際に利用していただく際にはその点はご了承して頂けると幸いです。
[さいごに]
ワークショップも次週に迫ってきています。
今回のワークショップ参加者の方だけでなく、ワークショップに興味を持って下さっている方などいらっしゃいましたら、
日々未来大キャンパスを利用している中でのちょっとした気付きなど、「#ppfun」を付けてpingmap・ツイッターを利用してつぶやいて頂けると嬉しいです。
よろしくお願い申し上げます。
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