[2010年3月アーカイブ]

「ファッションで時代を読む情報サイト」marketing eye(会員制サイト)にpingpong projectの紹介記事が載っています。pingpong projectのディレクター李明喜(@mattoct_lee)が取材を受けています。ご興味のある方はぜひ一読下さい!

marketing eye 

marketing_eye.pngのサムネール画像




先日より、ニフティから「みんなの花粉症なう!β」というサービスが提供されています。
pingpongは本サービスに、Twitterから花粉症に関連する情報をクロールするための言語処理技術を提供しています。

「みんなの花粉症なう!β」では、Twitterのつぶやきの情報から、花粉症に関連したつぶやきをクロールしています。
クロールされた花粉症についてのつぶやきをGPSやユーザの所在地情報と結びつけて日本地図上にマッピングすることで、それぞれの地域で花粉症がどれだけ話題になり、拡大しているかが手にとるようにわかります。地域ごとのつぶやきの多寡に応じ、花粉症についてのつぶやきが多い地域から順に、赤→オレンジ→黄色→水色と地図に色分けをして表示しています。
実際に花粉症に困っている人々の口コミの情報から花粉症についての情報を可視化することによって、リアルな生活者をTwitterを通してセンサーとし、リアルな花粉症の拡大状況を把握することができるようになっています。

みんなの花粉症なう1.png































※Twitterの利用者数には都市部、特に東京近辺への偏りがありますが、「みんなの花粉症なう!β」ではTwitterの利用者数の偏りによる影響のない情報をマッピングしています。具体的にはつぶやきの少ない地域と多い地域のつぶやき数の総量を標準化することで、その中での花粉症に関するつぶやきの量・割合から地図上に花粉症の情報をマッピングしています。


「みんなの花粉症なう!β」
http://labs.nifty.com/beta/pollen/index.htm

ニフティ株式会社報道発表:
http://www.nifty.co.jp/cs/newsrelease/detail/100303003821/1.htm




tags

feed